書誌事項

映像の時代

栗原真著

れんが書房新社, 2000.4

タイトル読み

エイゾウ ノ ジダイ

電子リソースにアクセスする 全1

大学図書館所蔵 件 / 50

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

マルチメディア=デジタル化の急展開の中で今、新たなビッグバンに立つ映像世界—映画の誕生に始まる映像の世紀100年の歴史を踏まえ、メディア‐コミュニケーションの視点から「映像とは何か」を改めて問い直すとともに、TVの双方向性機能実現を軸とする21世紀の映像世界を展望する。

目次

  • 映像とは何かを問う—何時の間にかしら、私たちはそれの中で生きている
  • 映像の世紀—映画誕生は映像コミュニケーションの時代を開く世紀末のビッグ・バンだった
  • 巨匠たちが遺したもの—沈黙の幻影にすぎない映像はこのようにして語りはじめた
  • 受け手の側からの新生—このような映画再生への苦闘のかなたにはTVの姿も見えてきた
  • テレビジョンとの再会—未知なる力「同時性」、TVがそれを持ち込んでしまった
  • 同時性を解明せよ—同時性だけでは見ることができないもの、そして意外な同時性の核心
  • CMに見た偉大な空間—TVに花開いた「小さな」映像世界の魅力の根底
  • 私たちという迷路—ナマ放送が投げかけた、映像情報と現実との近くて遠い距離
  • ことばとの共生—ことばに満ちたマス・メディア、映像はことばのしもべなのだろうか
  • 映像ジャーナリズム完成—ひとつの成熟期、こうして映像は不可欠の環境となった
  • 競争、選択そして質—爆発的技術革新の時代が開け、映像の根底までも問い直す
  • グローバル・ビレッジ—映像情報の市場原理はどんな変革をもたらすのだろうか
  • 期待としての未来から—新しい世紀へ、映像世界はふたたびのビッグ・バンに立つ

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA46592364
  • ISBN
    • 4846202356
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    245p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ