映像の時代
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映像の時代
れんが書房新社, 2000.4
- タイトル読み
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エイゾウ ノ ジダイ
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映像の時代
2000
限定公開 -
映像の時代
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内容説明・目次
内容説明
マルチメディア=デジタル化の急展開の中で今、新たなビッグバンに立つ映像世界—映画の誕生に始まる映像の世紀100年の歴史を踏まえ、メディア‐コミュニケーションの視点から「映像とは何か」を改めて問い直すとともに、TVの双方向性機能実現を軸とする21世紀の映像世界を展望する。
目次
- 映像とは何かを問う—何時の間にかしら、私たちはそれの中で生きている
- 映像の世紀—映画誕生は映像コミュニケーションの時代を開く世紀末のビッグ・バンだった
- 巨匠たちが遺したもの—沈黙の幻影にすぎない映像はこのようにして語りはじめた
- 受け手の側からの新生—このような映画再生への苦闘のかなたにはTVの姿も見えてきた
- テレビジョンとの再会—未知なる力「同時性」、TVがそれを持ち込んでしまった
- 同時性を解明せよ—同時性だけでは見ることができないもの、そして意外な同時性の核心
- CMに見た偉大な空間—TVに花開いた「小さな」映像世界の魅力の根底
- 私たちという迷路—ナマ放送が投げかけた、映像情報と現実との近くて遠い距離
- ことばとの共生—ことばに満ちたマス・メディア、映像はことばのしもべなのだろうか
- 映像ジャーナリズム完成—ひとつの成熟期、こうして映像は不可欠の環境となった
- 競争、選択そして質—爆発的技術革新の時代が開け、映像の根底までも問い直す
- グローバル・ビレッジ—映像情報の市場原理はどんな変革をもたらすのだろうか
- 期待としての未来から—新しい世紀へ、映像世界はふたたびのビッグ・バンに立つ
「BOOKデータベース」 より

