権力の失墜 : 大統領たちの危機管理
著者
書誌事項
権力の失墜 : 大統領たちの危機管理
日本経済新聞社, 2000.6
- 上
- 下
- タイトル別名
-
Shadow : five presidents and the legacy of Watergate
権力の失墜 : 大統領たちの危機管理
- タイトル読み
-
ケンリョク ノ シッツイ : ダイトウリョウ タチ ノ キキ カンリ
電子リソースにアクセスする 全2件
-
限定公開
-
限定公開
大学図書館所蔵 全125件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
- 巻冊次
-
上 ISBN 9784532163372
内容説明
ウォーターゲート事件をうけニクソン大統領辞任後、フォード新大統領は「われわれ国民の長い悪夢は終わりを告げた」と宣言する。だが、現実はまったく違った。フォード、カーター、レーガン、ブッシュ、クリントンの5代にわたる大統領たちはいずれも、ウォーターゲート事件の教訓を生かせず、スキャンダルの嵐に巻きこまれていく。なぜ、5人の大統領は、権力の行使にあたっては全面的な説明責任を負わされている、ということがわかっていなかったのか—。ウォーターゲート事件の徹底取材でニクソン大統領を退陣に追い込んだポリティカル調査報道ジャーナリスト、ボブ・ウッドワードが、多年にわたる深層取材にもとづき描き出す、ホワイトハウスと検察官、議会、メディアとの攻防劇。
目次
- 第1章 ジェラルド・フォード大統領の場合(1974〜77年)(恩赦は取り引きだったのか;正直者の黒い影;飲酒、失言、判断ミス)
- 第2章 ジミー・カーター大統領の場合(1977〜81年)(理念は常にウソが裏切る;疑惑は疑惑を生む;第二の大スキャンダルに備えて ほか)
- 第3章 ロナルド・レーガン大統領の場合(1981〜89年)(独立検察官は違憲だ;秘密工作を請け負った“突出”軍人;レーガン夫人、人事に介入す ほか)
- 第4章 ジョージ・ブッシュ大統領の場合(1989〜93年)(“弱虫”も保身術のうち;スキャンダルは命取りだ;訴訟社会のサバイバル戦)
- 巻冊次
-
下 ISBN 9784532163389
内容説明
最高の倫理基準の現実を旗印に掲げたクリントン政権。しかし、ホワイトウォーター疑惑、ポーラ・ジョーンズ裁判はじめ、これほどスキャンダルに見舞われた政権はなかった。すぐれたコミュニケーション力と知性を備えた若き大統領は、真実を隠し、否定し、協力を拒否し、ごまかし、検察官をけなし、攻撃し、自らを守ろうとして大統領の支配力を失っていく—。モニカ・ルインスキー事件の細部を絵巻物語さながらに叙述し、弾劾告発にまで追い込まれた大統領がイラン空爆に踏み切る過程、ヒラリー・クリントンの苦悩、ホワイトハウスとケネス・スター独立検察官、議会、メディアとの激しい応酬の内幕を描き出す。
目次
第5章 ビル・クリントン大統領の場合(1993年〜)(疑惑の山を背負って;右手で検察、左手でしっぽ斬り;「もう女には手を出すな」;運命の男スター登場;スキャンダル対策の攻防;法の支配におびえる ほか)
「BOOKデータベース」 より