書誌事項

尿失禁の手術

山口脩担当編集委員

(Urologic Surgery シリーズ, 3)

メジカルビュー社, 2000.6

タイトル読み

ニョウシッキン ノ シュジュツ

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内容説明・目次

内容説明

我が国でも尿失禁への関心がこの10年間で急速に高まり、外来を受診する患者数は年ごとに増加している。尿失禁はQOLを著しく損なう疾患であるため、これが治癒したときの患者の喜びは大きく、医師にとってもそれだけやり甲斐のある分野である。Urologic SurgeryシリーズのNo.3では、女性腹圧性尿失禁、膀胱膣瘻および男性尿失禁に対する手術を取り上げ、それぞれにおける実践的な手技が解説されている。

目次

  • 1 女性腹圧性尿失禁の手術(開腹手術—Burch法とMarshall‐Marchetti‐Krantz(MMK)法;経腟的膀胱頸部吊り上げ術;スリング手術;コラーゲン注入療法;性器脱(子宮脱、膀胱脱、直腸脱)の修復法;膀胱脱修復術と尿失禁防止術)
  • 2 膀胱腟瘻閉鎖術
  • 3 男性尿失禁の手術(コラーゲン注入、人工尿道括約筋)

「BOOKデータベース」 より

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