記憶のなかの場所 : イギリス小説を読む新たな視点
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記憶のなかの場所 : イギリス小説を読む新たな視点
鷹書房弓プレス, 2000.5
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キオク ノ ナカ ノ バショ : イギリス ショウセツ オ ヨム アラタ ナ シテン
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Description and Table of Contents
Description
「小説」のなかに場所が現れるのではなく「場所」のうえに小説が生まれる。フィールディングからコンラッドまでの五人の英国作家の作品を「場所」という視点から読み解く。
Table of Contents
- 第1部 小説という場所の出現(世界のなかの場所、場所のなかの世界)
- 第2部 自然という場所の変容(“荒野”の発見—ハーディ『帰郷』を読む;“闇”の輝き—コンラッド『闇の奥』をめぐって)
- 第3部 時間のなかの場所—歴史という物語(時間の現れる場所;時間の停止する場所)
- 第4部 社会のなかの場所(「家」という場所;解体へ向かう「家」—『マンスフィールド・パーク』を読む)
- 第5部 場所の喪失(ディケンズ文学に流れるテムズ川;場所の喪失、場所の回復)
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