フランクルに学ぶ : 生きる意味を発見する30章
著者
書誌事項
フランクルに学ぶ : 生きる意味を発見する30章
日本教文社, 2000.6
- タイトル別名
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Viktor E. Frankl
- タイトル読み
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フランクル ニ マナブ : イキル イミ オ ハッケン スル 30ショウ
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注記
フランクル著作リスト: p211-212
参考文献: p212
内容説明・目次
内容説明
ナチス強制収容所での極限の体験を綴った世界的なロングセラー『夜と霧』で有名な精神科医V・E・フランクル。彼は、この体験を通して得た「人生の本質」についての思想をもとに、私たち一人一人に宿る「ロゴス」(愛、生命力、原理)を目覚めさせる「ロゴセラピー」を開発し、多くの人々の深い心の傷を癒しつづけた。本書は、こうしたロゴセラピーやフランクルの遺した言葉に基づきながら、私たちが最良の人生を築くために必要な30のエッセンスを示してゆく。
目次
- 第1部 強制収容所でフランクルがつかんだもの(人間など、いくら優秀でも大したことはできない。真に偉大な業績は、宇宙の力を借りて行う;苦しみが偽りの自分や幸福を壊したあと、愛が本当の自分と幸福をうち建てる;人間は近くに、神は遠くに幸福を見る。神の視点は、人間よりも常に遠いところに置かれている;虚栄と誇りは違う。虚栄を満たすには他者を必要とするが、誇りは他者を必要としない ほか)
- 第2部 ロゴセラピーによる魂の癒し(この地上には二つの人種しかいない。品位ある人種とそうでない人種である;フランクル成功の秘訣—些細なことは重要なことのように徹底してやる。重要なことは些細なことのように心を落ち着けてやる;自分を一面だけで判断したらその通りになる。だが、人間とは多面的な存在なのだ;悩む人ほど健康で人間的である。悩む能力が麻痺していないからだ ほか)
「BOOKデータベース」 より
