パーソンセンタード・カウンセリングの実際 : ロジャーズのアプローチの新たな展開
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書誌事項
パーソンセンタード・カウンセリングの実際 : ロジャーズのアプローチの新たな展開
コスモス・ライブラリー , 星雲社 (発売), 2000.5
- タイトル別名
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Developing person‐centred counselling
パーソンセンタードカウンセリングの実際
- タイトル読み
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パーソン センタード・カウンセリング ノ ジッサイ : ロジャーズ ノ アプローチ ノ アラタナ テンカイ
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注記
その他の訳者: 林幸子, 上嶋洋一, 山科聖加留
監訳・解説: 諸富祥彦
原著 (Sage, 1994) の全訳
参考文献: p217-222
内容説明・目次
内容説明
“カウンセリングの神様”カール・ロジャーズが創始したパーソンセンタード・カウンセリング。欧米における最新の発展の成果と、磨きぬかれた臨床実践の実際が示される。
目次
- 第1部 治療条件を拡げる(無条件の肯定的配慮は“相手を好きになること”とは違います;クライエントと共に「いること」(プレゼンス)の質の向上に努める ほか)
- 第2部 カウンセラーの成長(カウンセリングで研修生が陥りやすい「麻痺状態」—診断と治療;「賢い」と思われたい気持ちに注意する ほか)
- 第3部 治療同盟(クライエントと専門的に関わるにあたって、そのクライエント集団についての「専門家」である必要はないし、またそのクライエントの問題についての「専門家」である必要もない;クライエントの「身近(beside)」にいなさい。しかしクライエントの「味方(on the side of)」になってはいけません ほか)
- 第4部 治療過程(「パワー・ダイナミックス」を適正にする;クライエントの評価の源泉をカウンセリングの導きの糸とする ほか)
- 第5部 パーソンセンタード精神病理学(神経症;境界性人格障害 ほか)
「BOOKデータベース」 より