恐怖の自画像 : ホーソーンと「許されざる罪」

書誌事項

恐怖の自画像 : ホーソーンと「許されざる罪」

丹羽隆昭著

英宝社, 2000.7

タイトル別名

恐怖の自画像 : ホーソーンと許されざる罪

タイトル読み

キョウフ ノ ジガゾウ : ホーソーン ト ユルサレザル ツミ

注記

参考文献: p312-320

内容説明・目次

内容説明

ホーソーンの代表作はみな「恐怖の自画像」であり、彼の文学世界は、それをフィーチャーした画廊のごときである…古典的主題の意義を新たに再考し、その豊かな展開を代表作七編に詳しく辿る本格的論考。

目次

  • 第1章 「許されざる罪」—その出典と意味
  • 第2章 『イーサン・ブランド』と「許されざる罪」
  • 第3章 『痣』—「気高い」科学者の愚行
  • 第4章 『ラパチニの娘』—娘を囲む男たちの「毒」
  • 第5章 『緋文字』—医者の傲りと復讐
  • 第6章 『七破風の家』—法律家と銀板写真師
  • 第7章 『ブライズデイル・ロマンス』—改革家、催眠術師、そして二流詩人
  • 第8章 『大理石の牧神』—カプチン僧と美女
  • 補章 ホーソーンの巡礼行脚—心の原点への旅

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA47771391
  • ISBN
    • 4269740043
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    332p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ