宮大工千年の知恵 : 語りつぎたい、日本の心と技と美しさ

書誌事項

宮大工千年の知恵 : 語りつぎたい、日本の心と技と美しさ

松浦昭次著

祥伝社, 2000.8

タイトル別名

宮大工1000年の知恵

タイトル読み

ミヤダイク センネン ノ チエ : カタリツギタイ ニホン ノ ココロ ト ワザ ト ウツクシサ

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注記

松浦氏略年表: 巻末

内容説明・目次

内容説明

「木を生かす」という、昔の大工の知恵を今の日本人に伝える。

目次

  • 1章 雀と大工は軒で泣く—鎌倉・室町に花開いた、日本的「美」の曲線(五重塔—美しさの秘密;日本的「美」に、いかに「軒反り」が重要か ほか)
  • 2章 木造建築に秘められた日本人の英知—なぜ古建築は千年の命を持ちえたのか(ヒノキだけではない、古建築の素晴らしさ;礎石と柱—湿気を逃がす工夫 ほか)
  • 3章 「木の文化」は、なぜ衰えつつあるのか—文化財を守る修理、壊す修理(「木を生かす」ための、さまざまな知恵;ずぼらな仕事が横行するようになった理由 ほか)
  • 4章 旅回りの「渡り棟梁」—古き良き“職人の世界”(私の原点—平等院鳳凰堂;紀三井寺で出会った恩師から学んだこと ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA48185281
  • ISBN
    • 4396611099
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    226p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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