医学的面接のしかた : 聞き上手、話し上手になる技術

書誌事項

医学的面接のしかた : 聞き上手、話し上手になる技術

田村康二著

医歯薬出版, 2000.7

タイトル読み

イガクテキ メンセツ ノ シカタ : キキジョウズ ハナシジョウズ ニ ナル ギジュツ

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注記

文献:p99〜100

内容説明・目次

内容説明

医学は文系の学問である。物理と数学がわかっているだけでは医者は勤まらない。ヒト、なかでも病人を相手にする科学なのである。ヒトを知っている、ヒトを知ることのできる能力を持っている、ヒトとやりとりができる能力を医者が持っていることは、微分や積分の知識よりはるかに大切なのである。聞き上手、話し上手になるためには、やはりそれ相当の学習と訓練が必要である。己を知り、自己を評価し、他からの評価に耐えうる医者になるには、医学的面接の技法は不可欠である。本書は、その学習のために役立つ本である。

目次

  • はじめに 医学的に聞き上手、話し上手になる技術
  • 第1部 期待される医師像と医師(医学生)の自己評価(患者の選択する医療機関はどれか?;理想的医師像とは;医師の自己評価 ほか)
  • 第2部 聞き上手になる技術(面接(問診)は科学的芸術だ;日本語、話し方ならびに態度は科学的に、芸術的に;なぜ私のところへ来られたのですか? ほか)
  • 第3部 話し上手になる技術(人を観ての話し方;外来での話し方;病室での話し方 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA48311364
  • ISBN
    • 4263232437
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    135p
  • 大きさ
    26cm
  • 分類
  • 件名
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