古楽は私たちに何を聴かせるのか
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古楽は私たちに何を聴かせるのか
東京書籍, 2000.9
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コガク ワ ワタクシタチ ニ ナニ オ キカセル ノカ
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古楽は私たちに何を聴かせるのか
2000
限定公開 -
古楽は私たちに何を聴かせるのか
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内容説明・目次
内容説明
クラシック音楽の世界で、古楽の人気が高まっている。その昔、「作曲家はどんな音を聞いていたのか。当時はどんな楽器が使われていたのか」という一部の学者や演奏家の好奇心からスタートした古楽。今やオーセンティシティ(正当性)ばかりを追い求めるのではなく、高い芸術性や、よりよい響きを追求した結果、古楽に行き着いた、という演奏家も数多い。今や世界的に活躍する優れた日本人演奏家もつぎつぎに登場している。彼らとのインタビューを通じて、日日「進化」する古楽の魅力と可能性を探っていこう。
目次
- バロックヴァイオリン—中山裕一
- 寺神戸亮—バロックヴァイオリン
- シギスヴァルト・クイケン—バロックヴァイオリン
- サイモン・スタンデイジ—バロックヴァイオリン
- ファビオ・ビオンディ—バロックヴァイオリン
- 坪井一宏—バロックヴィオラ
- バロックチェロ—上塚憲一
- 鈴木秀美—バロックチェロ
- バロックオーボエ—槇和美
- マルク・エコシャール—オーボエ
「BOOKデータベース」 より
