書誌事項

翻訳夜話

村上春樹, 柴田元幸著

(文春新書, 129)

文藝春秋, 2000.10

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タイトル読み

ホンヤク ヤワ

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内容説明・目次

内容説明

roll one’s eyesは「目をクリクリさせる」か?意訳か逐語訳か、「僕」と「私」はどうちがう?翻訳が好きで仕方がないふたりが思いきり語り明かした一冊。「翻訳者にとっていちばんだいじなのは偏見のある愛情」と村上。「召使のようにひたすら主人の声に耳を澄ます」と柴田。村上が翻訳と創作の秘密の関係を明かせば、柴田は、その「翻訳的自我」をちらりとのぞかせて、作家と研究者の、言葉をめぐる冒険はつづきます。村上がオースターを訳し、柴田がカーヴァーを訳した「競訳」を併録。

目次

  • フォーラム1 柴田教室にて(偏見と愛情;かけがえのない存在として ほか)
  • フォーラム2 翻訳学校の生徒たちと(「僕」と「私」;he said she said ほか)
  • 海彦山彦—村上がオースターを訳し、柴田がカーヴァーを訳す(村上・カーヴァー「収集」;柴田・カーヴァー「集める人たち」 ほか)
  • フォーラム3 若い翻訳者たちと(“Collectors”の「僕」と「私」;良いバイアス・悪いバイアス ほか)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA48849869
  • ISBN
    • 4166601296
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    245, xvp
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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