昨日の歴史 : 大宅壮一と三島由紀夫の生と死
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昨日の歴史 : 大宅壮一と三島由紀夫の生と死
光人社, 2000.11
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キノウ ノ レキシ : オオヤ ソウイチ ト ミシマ ユキオ ノ セイ ト シ
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内容説明・目次
内容説明
没後30年、20世紀に足跡を残した二人の文筆家の生涯!相前後してこの世を去った、気質も生き方もまったく異なる二人の人物—「マスコミ大将」の異名をとったジャーナリズムの鬼才・大宅壮一。自衛隊に乱入、割腹自殺を遂げた異能の作家・三島由紀夫—に光をあて、その思想と行動を、二人をよく知る評論家が活写する。異色の人物歴史物語。
目次
- 昭和四十五年という年
- 大宅の生い立ちとその時代
- 「大東亜無宿人」として
- 三島の生い立ちと特攻死の夢
- 戦後という時代
- 「政治の季節」の中で
- 雪融けのころ
- ライフワーク
- 大宅考察組と楯の会
- 二つの終焉
- 昨日の歴史—あとがきに代えて
「BOOKデータベース」 より

