日本の戦争責任 : 最後の戦争世代から

書誌事項

日本の戦争責任 : 最後の戦争世代から

若槻泰雄著

(小学館ライブラリー, 134-135)

小学館, 2000.10

タイトル読み

ニホン ノ センソウ セキニン : サイゴ ノ センソウ セダイ カラ

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注記

原書房 1995年刊に加筆訂正して再刊

参考資料: 下p281-320

内容説明・目次

巻冊次

上 ISBN 9784094601343

内容説明

現役兵として終戦を迎えた著者は、数多の資料を基礎に日本の軍隊の無責任体制を指摘する。それは日本人の感覚の深層に潜む固有の組織論とも言えよう。

目次

  • 第1章 どうして日本軍は銃剣で戦車に勝てると信じたのか
  • 第2章 どうして日本の兵隊は勇戦敢闘したのか
  • 第3章 どうして日本の軍隊は残虐行為をしたのか
  • 第4章 いったいこの日本の軍隊の統率者はだれだったのか
  • 第5章 いったい日本の戦争目的はなんだったのか
  • 第6章 どうして当時のマスコミは戦争に反対しなかったのか
巻冊次

下 ISBN 9784094601350

内容説明

メディアを巧みに利用しつつ強化される皇国思想、軍国主義教育を受けた著者は、その虚構と暴虐さを体験した。現役兵として敗戦を迎えたその目に映ったのものは…。

目次

  • 第7章 どうして国民は戦争に反対できなかったのか
  • 第8章 いったい政治家、官僚はなにをしていたのか
  • 第9章 いったい学者、論客たちはなんといっていたのか
  • 第10章 議論の行きつくところ

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA49278945
  • ISBN
    • 4094601341
    • 409460135X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    2冊
  • 大きさ
    16cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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