産業組織論と競争政策

書誌事項

産業組織論と競争政策

小西唯雄編

晃洋書房, 2000.11

タイトル別名

産業組織論の新潮流と競争政策

タイトル読み

サンギョウ ソシキロン ト キョウソウ セイサク

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注記

「産業組織論の新潮流と競争政策」 (1994年刊) の改題改訂増補

内容説明・目次

内容説明

産業組織論や反トラスト政策の領域は、いまや一つの反省期、模索期にあるが、戦後日本経済・産業の「成功」からも明らかなように、活発な企業間競争が現実に経済・産業の進歩と効率化をもたらす効果自体は否定できない。この事実を十分確認し、真に適切な競争政策のあり方を追求するため、本書では、産業組織論と競争政策にかかわる新しい動向を概観すると同時に、この分野の研究進展の手がかりを提示した。

目次

  • 自由主義経済と競争政策
  • 第1部 「代表的政策原理」の展望(ハーバード学派;シカゴ学派;新オーストリア学派;コンテスタビリティ理論 ほか)
  • 第2部 現実政策の展開(経済構造の変化と新しい政策展開;日本の競争政策;アメリカの反トラスト政策;イギリスの競争政策 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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