大英帝国下ある英国紳士の生き方
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大英帝国下ある英国紳士の生き方
草思社, 2000.12
- タイトル読み
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ダイエイ テイコクカ アル エイコク シンシ ノ イキカタ
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大英帝国下ある英国紳士の生き方
2000
限定公開 -
大英帝国下ある英国紳士の生き方
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注記
アラン・マクロンの肖像あり
内容説明・目次
内容説明
これは、二十世紀をほとんどまるまる生きた(1913〜2000年)ある英国人の自伝である。80歳を越えてもなお過去を鮮明に記憶していた父親から、娘のキャスリーンが話を聞き、陰影に富んだ魅力ある作品に仕上げた。主人公のアランはすべてを語り終えた安心感からか、2000年の夏に神に召された。イギリス人がどのように家族関係をとりむすんでいたか、職業をどのように考えていたか、そのディテールはこの本をとおして知ることができる。また、ドイツとの戦いではアランは二十六歳という年齢にもかかわらず、自ら志願して兵役についた。日本人でもなかなかなしえなかったことである。
目次
- 1 父方の一族
- 2 母方の一族
- 3 父チャールス・マクロン
- 4 母ベアトリス・レドウィス
- 5 第一次世界大戦
- 6 両大戦のはざまで
- 7 大恐慌から第二次大戦前夜
- 8 第二次世界大戦
- 9 大英帝国の没落
「BOOKデータベース」 より
