病気の分子医学
著者
書誌事項
病気の分子医学
(シリーズ・バイオサイエンスの新世紀 / 日本生化学会編, 14)
共立出版, 2000.12
- タイトル読み
-
ビョウキ ノ ブンシ イガク
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
病気の分子医学
2000
限定公開 -
病気の分子医学
大学図書館所蔵 件 / 全276件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
文献: 各節末
内容説明・目次
内容説明
本書の第1章は病気の遺伝素因について、その方法論も含め解説。第2章は、各種特色のある疾患をとりあげ、その疾患がどのような機序でおこるのかに関する現在の考え方を解説した。遺伝病から感染症までの10の疾患について、各疾患成因解明へのアプローチの方法、今後の研究の方向性、残された課題などにもなるべく言及している。第3章は、治療という観点から3人の専門家がそれぞれの立場から総論的に執筆している。
目次
- 第1章 病因解明へのアプローチ(疾患発症における遺伝子異常の役割;病因遺伝子解明の方法)
- 第2章 疾患の発症機構の実際例(QT延長症候群の分子病態;大腸がんの遺伝子異常と多段階発症;消化性潰瘍とHericobacter pylori ほか)
- 第3章 分子標的治療の開発例(細胞内シグナル伝達分子を標的とした新しい薬物開発;免疫を標的とした治療法;遺伝子治療 ほか)
「BOOKデータベース」 より
