江戸が東京になった日 : 明治二年の東京遷都

書誌事項

江戸が東京になった日 : 明治二年の東京遷都

佐々木克著

(講談社選書メチエ, 202)

講談社, 2001.1

タイトル別名

江戸が東京になった日 : 明治二年の東京遷都

タイトル読み

エド ガ トウキョウ ニ ナッタ ヒ : メイジ 2ネン ノ トウキョウ セント

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内容説明・目次

内容説明

幕末。「公武合体」そして攘夷の熱気。政治の都・京都を志士が奔る。都を遷すという。大坂か江戸か?浮上する東の京。遷都をめぐるさまざまな構想…。大坂行幸、東京行幸、京都還幸、そして明治二年三月二八日、東京再幸をもって帝都・東京が誕生する。新鮮な天皇のイメージ。新たなる「首都」。明治日本のスタートを活き活きと描く。

目次

  • 第1章 江戸か京か—幕末の首都はどこか(花の田舎・洛中の風景;政治の都・京都へ;京都と江戸の幕府;王政復古の首都)
  • 第2章 構想のなかの帝都(幕府側の新首都構想;大久保利通の大坂遷都論;江戸への遷都論;東西両都論)
  • 第3章 天皇と新時代の演出(江戸を東京に;東京への行幸;東の京の天皇;京都還幸)
  • 第4章 帝都東京の誕生(東京への再幸;三月二八日、遷都;帝都東京の出発;京都の再生)

「BOOKデータベース」 より

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