日本の流通システムと情報化 : 流通空間の構造変容

書誌事項

日本の流通システムと情報化 : 流通空間の構造変容

箸本健二著

古今書院, 2001.2

タイトル読み

ニホン ノ リュウツウ システム ト ジョウホウカ : リュウツウ クウカン ノ コウゾウ ヘンヨウ

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注記

著者の博士論文「情報化にともなう流通システムの空間構造変容に関する地理学的研究」(東京大学, 1998)に加筆修正を行ったもの

引用文献: p209-219

内容説明・目次

内容説明

本書の性格を一言で述べれば、日本の消費財流通システムの空間構造を、経済地理学の視点から捉えた研究の集成ということになる。本書の大部分は過去5年間に発表した研究論文によるものであるが、この中には新たな動きが進んでいる事例も散見される。しかし、情報化が流通システムに与えた影響を検討する上で意味のある「時の記録」と考え、発表時期以降の変化について加筆や修正を加えた上で、本書に採用した。

目次

  • 第1章 情報化と産業活動—地理学からのアプローチ
  • 第2章 情報化と流通システム
  • 第3章 チェーンオペレーションの効率化と配送システム—量販チェーンの事例
  • 第4章 店舗の販売特性と商圏対応—コンビニエンスストアの事例
  • 第5章 多頻度小ロット配送化と生産・出荷体制—日用雑賀メーカーの事例
  • 第6章 多品種化と生産・出荷体制—ビールメーカーの事例
  • 第7章 営業活動の情報化と営業組織—消費財メーカーの事例
  • 第8章 流通システムの空間構造の変容

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA51099428
  • ISBN
    • 4772213570
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    iii, 229p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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