新制度派経済学入門 : 制度・移行経済・経済開発
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新制度派経済学入門 : 制度・移行経済・経済開発
東洋経済新報社, 2001.3
- タイトル別名
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Institutions, transition economies, and economic development
新制度派経済学入門 : 制度移行経済経済開発
- タイトル読み
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シンセイドハ ケイザイガク ニュウモン : セイド イコウ ケイザイ ケイザイ カイハツ
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内容説明・目次
内容説明
本書は、新制度派経済学の主要な要素をやさしい表現で解説するとともに、その理論を経済発展、移行経済、比較経済体制という興味深いテーマに適用し分析している。制度の重要性を理解し、さらには理論としての制度を現実に適用する能力を養うばかりでなく、「なぜ一部の国は豊かで多くの国は貧しいのか」という複雑な疑問の核心に迫ることができるであろう。
目次
- 第1章 序論
- 第2章 従属論と新古典派成長理論
- 第3章 コースの定理:制度とのつながり
- 第4章 制度と経済成長:静学的ケース
- 第5章 制度と経済成長:動学的ケース
- 第6章 制度の創造者としての国家組織
- 第7章 社会主義から資本主義への移行
- 第8章 移行におけるポーランドとロシア
- 第9章 制度と経済発展
- 第10章 メキシコと韓国の開発
- 第11章 中国の移行と開発
- 第12章 結論
「BOOKデータベース」 より

