インド酪農開発論
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インド酪農開発論
(明治大学社会科学研究所叢書)
筑波書房, 2001.3
- タイトル読み
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インド ラクノウ カイハツロン
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巻末: 英文目次、要約、索引
内容説明・目次
内容説明
本書では、インドの酪農開発は目覚ましい発展を遂げてはいるが、地域によって大きな格差がみられ、克服されなくてはならない課題が山積していることを指摘している。
目次
- 序章 本書の目的と編別構成
- 第1章 農業生産の基礎構造
- 第2章 優良条件地域の農業と農村社会—グジャラート州カルジャン村
- 第3章 条件不良地域の農業と農村社会—マハラシュトラ州メタワーデ村
- 第4章 酪農生産の展開と共同組合
- 第5章 単位酪農協の現状と課題
- 第6章 酪農発展と連合会の課題
- 終章 州酪農協連合会の組織化の課題—マハラシュトラ州連合会の組織実態
「BOOKデータベース」 より