開化・恋愛・東京 : 漱石・龍之介
著者
書誌事項
開化・恋愛・東京 : 漱石・龍之介
おうふう, 2001.3
- タイトル別名
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開化 恋愛 東京
- タイトル読み
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カイカ レンアイ トウキョウ : ソウセキ リュウノスケ
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内容説明・目次
内容説明
和洋の調和的実現こそが近代の理想的な在り方ではなかったか。漱石の焦燥と龍之介の空無感の対極として在る、明治20年前後の「幻の時代」を探る。
目次
- 「三四郎」論—美禰子・その絵画的造形について
- 「三四郎」論二—東京・“集まり”の人々
- 「それから」論—二つの「悪戯」を視座として
- 「門」論—“罪”の揺曳・“信頼”のゆらぎ
- 「文明開化」と大正の空無性
- “開化期物”の中の「文明開化」
- 鹿鳴館・そのイメージの輪舞
- 芥川龍之介の「不思議なギリシア」
「BOOKデータベース」 より
