遺伝子医療と生命倫理
著者
書誌事項
遺伝子医療と生命倫理
日本評論社, 2001.4
- タイトル読み
-
イデンシ イリョウ ト セイメイ リンリ
大学図書館所蔵 件 / 全164件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
2002年2月、9月に行われた公開シンポジウム「遺伝子治療における社会的・倫理的問題を考える」第2回・第3回の講演を中心に編集されたもの
収録内容
- 受精卵診断とは / 吉村泰典 [述]
- 受精卵診断に対する私の意見 : 社会的見地から / 村上陽一郎 [述]
- 受精卵診断に対する私の意見 : 生物学的見地から / 養老孟司 [述]
- 遺伝子診断を行なう前に考えるべきこと / 武部啓 [述]
- 出生前診断・着床前診断と筋ジストロフィー / 石原傳幸 [述]
- 出生前診断の倫理的課題 / 迫田朋子 [述]
- 障害も一つの個性 / 溝口伸之 [述]
- 不自由な人にやさしい社会を / 岡本恵美子 [述]
- 遺伝子治療の基礎知識 / 武田伸一 [述]
- 遺伝子治療の倫理的課題 / 武部啓 [述]
- 地球システム、人間圏、そして遺伝子治療 / 松井孝典 [述]
- 遺伝子治療の経済的・社会的問題 / 馬場錬成 [述]
- 障害をもって生まれたことは不幸ではない / 町田久美子 [述]
- 筋ジストロフィーについて思うこと : 特別寄稿 / 柳澤桂子 [執筆]
内容説明・目次
内容説明
日本筋ジストロフィー協会は、シンポジウムは「遺伝子医療における社会的・倫理的問題を考える」を、平成10年度から12年度にかけて3回開催してきました。本書はこのシンポジウムの後半の2回の講演を中心に編集されたものです。
目次
- 1 受精卵診断(受精卵診断とは;受精卵診断に対する私の意見—社会的見地から;受精卵診断に対する私の意見—生物学的見地から;遺伝子診断を行なう前に考えるべきこと ほか)
- 2 遺伝子治療(遺伝子治療の基礎知識;遺伝子治療の倫理的課題;地球システム、人間圏、そして遺伝子治療;遺伝子治療の経済的・社会的問題 ほか)
「BOOKデータベース」 より