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ミルトン・エリクソン子どもと家族を語る

[ミルトン・エリクソン述] ; グレゴリー・ベイトソン, ジェイ・ヘイリー, ジョン・ウィークランド聞き手 ; ジェイ・ヘイリー編 ; 森俊夫訳

金剛出版, 2001.4

タイトル別名

Changing children and families

Conversations with Milton H. Erickson, M.D.

ミルトン・エリクソン 子どもと家族を語る

タイトル読み

ミルトン・エリクソン コドモ ト カゾク オ カタル

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注記

"Conversations with Milton H. Erickson, M.D."の第3巻"Changing children and families" (c1985)の翻訳

内容説明・目次

内容説明

天才的心理療法家ミルトン・エリクソンは、どう家族を扱い、いかに子どもを治療したのか?本書は、セラピストにとってこの興味深い話題について、文化人類学者のグレゴリー・ベイトソン、家族療法家のジェイ・ヘイリーとジョン・ウィークランドの三人がエリクソン本人を囲んで行われたインタビューの記録をまとめたものである。編者が彼らの治療方法に対して「家族療法」と名づけたのが1957年。この対話は1958年から61年にわたって行われたもので、本書には彼の家族に対する心理療法の基礎的な考え方と、具体的な方法が随所にわたって語られている。もちろん、エリクソンの伝説的なアプローチの事例も数多く挿入されている。また、今まで公刊されていなかったミルトン・エリクソンの半生についても収録されている。

目次

  • 第1章 家族面接技法と癒しのトラウマ
  • 第2章 家族を引き離す
  • 第3章 困難な家族を扱う
  • 第4章 動揺させることと道具として使うこと
  • 第5章 子どもたちと親たちへの苦行
  • 第6章 指示と子どもへのジョイニング
  • 付録 エリクソンの半生

「BOOKデータベース」 より

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