神経・筋疾患のとらえかた : 眼でみるベッドサイドの病態生理

書誌事項

神経・筋疾患のとらえかた : 眼でみるベッドサイドの病態生理

水澤英洋編集

文光堂, 2001.5

タイトル読み

シンケイ キンシッカン ノ トラエカタ : メ デ ミル ベッドサイド ノ ビョウタイ セイリ

大学図書館所蔵 件 / 88

内容説明・目次

内容説明

本書は、神経系の基本原理や病態生理を理解することで神経疾患や神経系の診察や治療に役立てようとするものである。

目次

  • 神経系の構造・機能とその異常(パワーを発揮するのはどのシステム?;パワーのプログラム—大脳基底核系の構造・機能とその異常 ほか)
  • 病気のメカニズム:変性(変性疾患の秘密;痴呆とは何か?なぜ痴呆になるのか? ほか)
  • 病気のメカニズム:免疫異常(免疫性神経疾患—膠原病とは異なる静かなる戦い;治る神経疾患の代表—自己免疫性ニューロパチー ほか)
  • 病気のメカニズム:脳卒中(脳卒中は臓器別死因第1位の国民病;脳梗塞の病態生理 ほか)
  • 発作性疾患(誰でも一度は経験する症状:頭痛;てんかん治療の最前線)
  • 検査法の進歩と実際(電気生理学的検査で何をみるか?;磁気刺激法で何がわかるか ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ