東京改都 : 時代は「ネオ中世」

書誌事項

東京改都 : 時代は「ネオ中世」

深川保典著

(中公新書ラクレ, 8)

中央公論新社, 2001.5

タイトル読み

トウキョウ カイト : ジダイ ワ ネオ チュウセイ

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内容説明・目次

内容説明

日本を甦らせるために、東京を変えよう。中央銀行は大阪、最高裁は仙台、文部科学省は長野へ…。そして東京23区制も解体する。都市景観の重視と住民本位に立った全く新しい分都論。

目次

  • 序章 国家の時代は終わった
  • 第1章 「平成の遷都」はアナクロだ(世界一の大都市;景気対策で新首都建設!?;「分都」こそ現実的 ほか)
  • 第2章 「東京改都」の断行(首都は「東京首都特別区(Tokyo Med)」;中央銀行は「大阪」へ;最高裁判所は「仙台」へ ほか)
  • 第3章 「十七都道府州制」で日本連合(JU)へ(日本人は「多民族」、日本は「広い」;府県合併で「十七都道府州制」へ;省庁再編は朝三暮四 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA52114549
  • ISBN
    • 4121500083
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    iv, 176p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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