ヒトはなぜ絵を描くのか

書誌事項

ヒトはなぜ絵を描くのか

中原佑介編著

フィルムアート社, 2001.7

タイトル読み

ヒト ワ ナゼ エ オ エガク ノカ

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注記

『草月』の連載 (1996年10月-2000年4月) をまとめたもの

対談者: 田淵安一ほか9名

参考文献: 巻末

第3刷 (2010.10刊) のページ付: 220p (図版含む)

内容説明・目次

内容説明

洞窟画からラクガキまで造形衝動の根源に迫る労作。さまざまな分野からの横断的探究。

目次

  • 絵画は動物を描くことから始まった
  • 洞窟という空間に秘められた謎—対談(1)田淵安一
  • チンパンジーの絵—対談(2)河合雅雄
  • 残されていない「もの」を探る
  • 人類誕生以来の空間と音とのつきあい—対談(3)橘秀樹
  • 生命エネルギーを放出する絵—対談(4)中沢新一
  • ラクガキが人類最初の絵画
  • 絵だけがすべてではない—対談(5)若林奮
  • 魑魅魍魎が見えていた時代—対談(6)梅棹忠夫
  • 脳は絵をどう描くか—対談(7)岩田誠
  • ヒトはいつから絵を描いたか—対談(8)片山一道
  • 絵は見るためのものか—対談(9)前田常作・李禹煥
  • 生きるための最尖端の武器—対談(10)木村重信
  • ヒトは洞窟の奥に何を見たのか

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA53004681
  • ISBN
    • 9784845901227
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    220p, 図版 [7] p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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