會津八一寒燈集評釈
著者
書誌事項
會津八一寒燈集評釈
東京堂出版, 2001.7
- タイトル別名
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会津八一寒灯集評釈
- タイトル読み
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アイズ ヤイチ カントウシュウ ヒョウシャク
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注記
参考文献: p239
内容説明・目次
内容説明
空襲・疎開・家族との死別・独居生活…。生涯で最も多難な時代に詠出された八一の第三歌集。養女きい子の死の深い悲しみに溢れた挽歌「山鳩」は、八一文学の頂点をなす。
目次
- 彩痕
- 街上
- 泰山木
- 山精
- 土くれ
- このごろ
- 紀元節
- 霜余
- 火鉢
- 閑庭〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
