千葉のなかの朝鮮
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千葉のなかの朝鮮
(歩いて知る朝鮮と日本の歴史)
明石書店, 2001.10
- タイトル読み
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チバ ノ ナカ ノ チョウセン
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注記
参考文献: 章末
内容説明・目次
内容説明
本書の目的の第一は、近現代の千葉県と朝鮮半島・朝鮮民族の悲劇的な歴史を、可能な限り明確に刻むこと。第二には、それ以外にも現代の朝鮮文化をめぐって、千葉県は実は密接にして重要な関わりをもっているいくつかの事実が存在しており、これを強調すること。第三には、前近代においても、朝鮮文化は房総半島に明確な足跡を刻んでいることを紹介すること。第四には、以上に述べた歴史的事実を今日に伝える遺跡・遺物を紹介することである。
目次
- 第1部 前近代編(千葉の渡来人—新羅・百済系土器の発見;富津市内裏塚古墳出土の胡〓飾;山倉1号墳の筒袖埴輪と朝鮮系渡来人;成東町真行寺廃寺と朝鮮系(?)瓦;「高麗延師」と安房誕生寺;日韓(朝)有効の先駆者雄誉上人)
- 第2部 近現代編(韓国・馬山の千葉村—県がつくった植民村;手賀沼から朝鮮を見つめた柳宗悦;関東大震災と朝鮮人虐殺—船橋市馬込霊園と八千代市観音寺周辺;第二海軍航空廠と朝鮮人労働者・慰安婦;茂原海軍飛行場の建設と朝鮮人労働者;旧日立航空機(株)大網地下工場跡;かにた婦人の村と「従軍慰安婦鎮魂碑」;日本有数の朝鮮考古学コレクションの謎;共生の道を求めて;街角に息づく朝鮮;新しい出会いを求めて)
「BOOKデータベース」 より

