聖書の土地と人びと
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聖書の土地と人びと
(新潮文庫, そ-1-37)
新潮社, 2001.12
- タイトル読み
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セイショ ノ トチ ト ヒトビト
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内容説明・目次
内容説明
イエスが毎日食べたパンは?よきサマリヤ人が治療に使ったものは?そのサマリヤ人はなぜ差別されたのか?そもそもガリラヤとはどんな土地なのか?—“巡礼の旅”を続ける二人の作家と滅法詳しい聖地ガイドが、2000年以上の歴史を刻むイスラエルの地を訪ね、旺盛な好奇心と豊かな知識で聖書の世界の風土と人間について語り合う。新世紀を理解するための聖地ガイドブック。
目次
- 聖書の旅への誘い
- 旧約・新約時代の暮らし方
- キリストはどんなパンを食べていたか
- 遊牧民社会をつくる人間の条件
- 祈りの中の「男性」と「女性」
- 三大祭りに見るユダヤの民族性
- 古代ユダヤ滅亡の跡
- ユダヤ的考え方の現場
- 宗教を持つ民からのメッセージ
- 出エジプトの意味を考える
- 聖書の旅は人生の学校
「BOOKデータベース」 より

