文物鑑定家が語る中国書画の世界
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書誌事項
文物鑑定家が語る中国書画の世界
(あじあブックス, 033)
大修館書店, 2001.12
- タイトル別名
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書画鑑真
中国書画の世界 : 文物鑑定家が語る
- タイトル読み
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ブンブツ カンテイカ ガ カタル チュウゴク ショガ ノ セカイ
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注記
『書画鑑真』(北京 燕山出版社 1996年刊)の一部を翻訳
内容説明・目次
内容説明
中国の文物鑑定の第一人者・史樹青先生が、書画鑑定の心得と作品鑑賞の楽しみを語り、名品に潜む謎を解く。李白の書、王義之「藍亭帖」の真贋問題から、ニセ印作りの話まで、中国歴史博物館での多年にわたる実践と探究の精華を、数々のエピソードとともに綴る、待望の中国書画鑑賞入門。
目次
- 1 中国書画の見かた(中国書画の鑑賞;書画鑑定の心得)
- 2 書を極める(「蘭亭の序」と偽作説;李白が書いた「観音之閣」の題額;法帖中に残された歴史資料;唐寅が日本の友人彦九郎に贈った詩;銭玄同の「平妖堂」斎額)
- 3 絵画を極める(空海が持ち帰った「真言五祖」の肖像;文同の墨竹;チンギス−カンの肖像;北京八景;中国古典小説・戯曲の挿図版画)
- 4 書画をめぐる人々(琉璃廠をめぐる人々—周肇祥先生のこと;民国北京の金石学—「冰社」小記 ほか)
「BOOKデータベース」 より