人類の聖書 : 多神教的世界観の探求

書誌事項

人類の聖書 : 多神教的世界観の探求

ミシュレ[著] ; 大野一道訳

藤原書店, 2001.11

タイトル別名

La Bible de l'humanité

タイトル読み

ジンルイ ノ セイショ : タシンキョウテキ セカイカン ノ タンキュウ

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注記

原著1864の全訳

内容説明・目次

内容説明

古代インドからペルシア、エジプト、ギリシア、ローマにおける民衆の心性・神話を壮大なスケールで総合したオリエント・ルネサンスの嚆矢。大歴史家による、キリスト教の『聖書』をこえて新たに作り出すべき全人類のための新たな普遍的“聖書”の試み。

目次

  • 第1部 光の民(インド;ペルシア;ギリシア)
  • 第2部 夕闇、夜、薄明の民(エジプト、死;シリア、フリュギア、無気力;バッコス=サボス、その化身、僭主;続き—サボスの化身 軍事的バッコス祭;ユダヤ人、奴隷 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA5459139X
  • ISBN
    • 489434260X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    fre
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    426p, 図版[8]p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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