人類の聖書 : 多神教的世界観の探求
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書誌事項
人類の聖書 : 多神教的世界観の探求
藤原書店, 2001.11
- タイトル別名
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La Bible de l'humanité
- タイトル読み
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ジンルイ ノ セイショ : タシンキョウテキ セカイカン ノ タンキュウ
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注記
原著1864の全訳
内容説明・目次
内容説明
古代インドからペルシア、エジプト、ギリシア、ローマにおける民衆の心性・神話を壮大なスケールで総合したオリエント・ルネサンスの嚆矢。大歴史家による、キリスト教の『聖書』をこえて新たに作り出すべき全人類のための新たな普遍的“聖書”の試み。
目次
- 第1部 光の民(インド;ペルシア;ギリシア)
- 第2部 夕闇、夜、薄明の民(エジプト、死;シリア、フリュギア、無気力;バッコス=サボス、その化身、僭主;続き—サボスの化身 軍事的バッコス祭;ユダヤ人、奴隷 ほか)
「BOOKデータベース」 より
