書誌事項

精神分裂病, 感情障害, 不安障害, 睡眠障害 : 基礎から臨床まで

上島国利, 樋口輝彦編

(Central nervous system today, 4)

ライフ・サイエンス, 2001.9

タイトル別名

精神分裂病感情障害不安障害睡眠障害 : 基礎から臨床まで

タイトル読み

セイシン ブンレツビョウ, カンジョウ ショウガイ, フアン ショウガイ, スイミン ショウガイ : キソ カラ リンショウ マデ

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注記

文献: 各論末

収録内容

  • 精神分裂病の認知障害の基盤 / 丹羽真一 [執筆]
  • 精神分裂病の病態とこれからの抗精神病薬 / 大森哲郎 [執筆]
  • 感情障害の病態に関する最近の研究の進歩 / 三國雅彦 [執筆]
  • 双極性障害の病因仮説に基づく創薬の可能性 / 加藤忠史 [執筆]
  • 神経症の生物学 : PTSDを中心として / 中込和幸 [執筆]
  • 超短潜時型, 短潜時型睡眠導入剤の翌日の影響について : triazolamとbrotizolamの持ち越し効果に関する研究 / 山寺博史 [執筆]
  • 不安障害患者に対するalprazolamとtandospironeの効果発現比較 : 唾液中MHPG濃度測定による検討 / 山田茂人, 山内宏治, 津田彰 [執筆]
  • 宗教病理と精神医学 : カルト問題解決にむけて / 高橋紳吾 [執筆]

内容説明・目次

内容説明

CNSシンポジウムも今回で第4回を迎えた。例年のごとく、精神分裂病や気分障害、睡眠障害を中心として最新の情報、知見が提示され、その後活発な質疑応答がなされた。それらの貴重な記録をまとめたものが本書である。

目次

  • 1 分裂病(精神分裂病の認知障害の基盤;精神分裂病の病態とこれからの抗精神病薬)
  • 2 感情障害(感情障害の病態に関する最近の研究の進歩;双極性障害の病因仮説に基づく創薬の可能性)
  • 3 精神医学における最近の知見(神経症の生物学—PTSDを中心として;超短潜時型、短潜時型睡眠導入剤の翌日の影響について—triazolamとbrotizolamの持ち越し効果に関する研究;不安障害患者に対するalprazolamとtandospironeの効果発現比較—唾液中MHPG濃度測定による検討)
  • 特別講演 宗教病理と精神医学—カルト問題解決にむけて

「BOOKデータベース」 より

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