週刊新潮「捏造報道事件」の顛末
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書誌事項
週刊新潮「捏造報道事件」の顛末
(言論のテロリズム / 山本栄一著, [1])
鳳書院, 2001.11
- タイトル別名
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週刊新潮捏造報道事件の顛末
- タイトル読み
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シュウカン シンチョウ 「ネツゾウ ホウドウ ジケン」 ノ テンマツ
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注記
関連年表: p274-283
内容説明・目次
内容説明
97年「第三回・編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」の「スクープ賞」に選ばれた週刊新潮の記事が、実は日本マスコミ史上空前の「やらせ事件」だった。週刊誌の記者が事実無根のスキャンダル捏造に加担しただけでなく、訴訟の起こし方、記者会見の段取りに至るまで詳細に仕掛けていた。前代未聞の「信平狂言事件」これはまさに「言論のテロリズム」だ!
目次
- 週刊新潮「捏造報道事件」(顛末;動機;経過)
- 言論のテロリズム(捏造;偏見;対談「週刊誌ジャーナリズムはどこまで狂うのか」)
「BOOKデータベース」 より

