メディア規制とテロ・戦争報道 : 問われる言論の自由とジャーナリズム

書誌事項

メディア規制とテロ・戦争報道 : 問われる言論の自由とジャーナリズム

原寿雄, 桂敬一, 田島泰彦著

明石書店, 2001.12

タイトル読み

メディア キセイ ト テロ センソウ ホウドウ : トワレル ゲンロン ノ ジユウ ト ジャーナリズム

大学図書館所蔵 件 / 148

この図書・雑誌をさがす

注記

2002年2月15日発行の第2刷の奥付に記載してある第1刷の刊行年月日: 2002年1月20日

内容説明・目次

内容説明

本書の第1部はメディア規制の諸問題を検討。著者たちによる二度にわたる討論の記録と「防衛秘密」法制の導入に関する論考を収めた。第2部は、ナショナリズムとのかかわりやテロ対処と市民的自由などのテーマも含め、ジャーナリズムの観点から、テロ・戦争をめぐるメディアの対応のさまざまな局面や論点を批判的に吟味する論考から構成されている。巻末には関連の参考資料も付した。

目次

  • 第1部 メディア規制から情報統制へ(時代とメディア(鼎談);メディア規制にどう対処するか(座談会);テロに乗じた「防衛秘密」保護法制の創設)
  • 第2部 テロ・戦争報道とジャーナリズム(現代日本のナショナリズムとジャーナリズム;日本のメディアはなにをどう伝えたか;真実と民主主義から遠ざかる報道;日本政府の対応とジャーナリズム;テロリズムへの対応と市民的自由)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ