沖縄の言論人大田朝敷 : その愛郷主義とナショナリズム

書誌事項

沖縄の言論人大田朝敷 : その愛郷主義とナショナリズム

石田正治著

彩流社, 2001.12

タイトル別名

大田朝敷 : 沖縄の言論人

タイトル読み

オキナワ ノ ゲンロンジン オオタ チョウフ : ソノ アイキョウ シュギ ト ナショナリズム

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注記

大田朝敷の肖像あり

内容説明・目次

内容説明

沖縄はいかにして植民地的待遇を脱するか?糖業組合を軸とした沖縄的近代化の達成を模索した知識人の生涯。沖縄と日本のあるべき関係を模索した大田朝敷の精神は、今なお今日的課題を問いつづけてやまない。現在に通底するその思想像が初めて解き明かされ、ここに提示された。

目次

  • 序章 愛郷主義・同化論・ナショナリズム
  • 第1章 同化論の背景
  • 第2章 あらたな沖縄のための提言
  • 第3章 共同性の復活による糖業振興
  • 第4章 沖縄から帝国へ
  • 第5章 祖国という目的地

「BOOKデータベース」 より

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