大切にしたいものは何? : 鶴見俊輔と中学生たち
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大切にしたいものは何? : 鶴見俊輔と中学生たち
(みんなで考えよう / 鶴見俊輔著, 1)
晶文社, 2002.1
- タイトル読み
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タイセツ ニ シタイ モノ ワ ナニ? : ツルミ シュンスケ ト チュウガクセイ タチ
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内容説明・目次
内容説明
ひとりの老人と中学生の男女13人が、お寺に集まり輪になっている。「わたしはこう思うよ」。「いや、ぼくだったらこうだよな」…。いま、自分たちをとりまいている問題について話し合っている。だれが先生でだれが生徒かわからない。なんだか不思議な光景で、メダカの学校のようでもある。老人は哲学者の鶴見俊輔さん。この場を、「江戸時代にあった寺子屋なんだ」。そう話している。話題は、「大切にしたいものって何?」、「ムカツクことって何?」、「塾って何?」、「マンガって何?」。中学生のだれもが、悩んだり苦しんだり喜んだりしている問題である。だれにも相談できず、ひとりぼっちで悩んでいたら、この本を開いてみよう。考えるヒントがいっぱいつまった本。
目次
- 1 ムカツクことって何?(「いまの若者は」という口調;仲間はずれにされること ほか)
- 2 塾って何?(気楽なふんいきが好き;先生を選ぶことができる ほか)
- 3 マンガって何?(好きなマンガは『デビデビ』;ドラマの主人公になれる ほか)
- 4 大切にしたいものって何?(「バイバイ」というあいさつ;ジコチュウの自分 ほか)
「BOOKデータベース」 より

