梁塵秘抄のうたと絵
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書誌事項
梁塵秘抄のうたと絵
(文春新書, 220)
文藝春秋, 2002.1
- タイトル読み
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リョウジン ヒショウ ノ ウタ ト エ
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注記
参考文献: p217-219
内容説明・目次
内容説明
梁塵秘抄と中世の絵巻に共通して登場する風景を見つけ出し、比較しながら、中世の人びとの生活と心情をたどる。また今様の謡い手と聴き手、謡われた場にも注目し、背景の社会構造を考察する。舟に乗る遊女の後生への祈り、山奥で修行をする聖の神秘的な姿、裕福な受領や武士の館のにぎわいから、信仰を集めた寺社の霊験記、洛中の庶民の祭りなどが繰り広げられる。いざ、中世への旅へ—。
目次
- 1 淡路の歌と遊女
- 2 『法然上人絵伝』から
- 3 修業の歌と聖
- 4 『西行物語絵巻』から
- 5 若宮の歌と巫女
- 6 『春日権現験記絵』から
- 7 京の歌と京童・京女
- 8 『年中行事絵巻』から
- 9 笑いの歌と中世人
- 10 『石山寺縁起絵巻』から
「BOOKデータベース」 より

