比較文学論攷 : 鴎外・漢詩・西洋化

書誌事項

比較文学論攷 : 鴎外・漢詩・西洋化

神田孝夫著 ; 神田孝夫遺稿集刊行会編

明治書院, 2001.12

タイトル読み

ヒカク ブンガク ロンコウ : オウガイ カンシ セイヨウカ

大学図書館所蔵 件 / 65

この図書・雑誌をさがす

注記

神田孝夫先生略年譜(小林信行作成): p559-563

神田孝夫先生著作年表(田中寿和・小林信行作成): p564-568

内容説明・目次

内容説明

神田孝雄遺稿集。神田孝夫の著作の中から、学術的論文の精華と信じるもの十六篇を選りすぐり、その主題に従って、「若き鴎外」「日本人の漢詩」「西洋化と日本の伝統」の三部に分けて配置、先生の「年譜」と「著作年表」を付して、この偉大な先達の学問をしのぶよすがとすることにした。

目次

  • 第1部 若き鴎外(鴎外初期の文芸評論;美学者としての鴎外;森鴎外とE.v.ハルトマン—『無意識哲学』を中心に ほか)
  • 第2部 日本人の漢詩(『亜墨竹枝』雑話—天保の文人たちとアメリカとの一つの出会い;『桟雲狭雨詩草』略注抄(序章);『桟雲狭雨詩草』略注抄(二) ほか)
  • 第3部 西洋化と日本の伝統(“日本趣味”の端緒とこれに対する日本の反応;本多利明は「忘れられた思想家」か—日本における思想の或る断絶について;詩における伝統的なるもの—異説・『新体詩抄』の詩史的位置 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ