施策としての博物館の実践的評価 : 琵琶湖博物館の経済的・文化的・社会的効果の研究

書誌事項

施策としての博物館の実践的評価 : 琵琶湖博物館の経済的・文化的・社会的効果の研究

村山皓編

雄山閣, 2001.12

タイトル別名

施策としての博物館の実践的評価 : 琵琶湖博物館の経済的文化的社会的効果の研究

タイトル読み

シサク トシテノ ハクブツカン ノ ジッセンテキ ヒョウカ : ビワコ ハクブツカン ノ ケイザイテキ ブンカテキ シャカイテキ コウカ ノ ケンキュウ

大学図書館所蔵 件 / 132

注記

執筆: 布谷知夫, 本田豊, 中澤純治, 村山皓, 木村高宏, 重森臣広, 嘉田由紀子, 高橋啓一

内容説明・目次

内容説明

博物館評価の実践を、新たな評価手法の開発をも視野に入れ、挑戦的に進める。琵琶湖博物館に対する経済的・文化的・社会的効果の共同研究。

目次

  • 博物館の現状と評価の課題—琵琶湖博物館のこれまでの歩みと今後の展開はどのように意図されているのか
  • 博物館来館者数の長期的動向分析による政策的含意—琵琶湖博物館の今後のあり方はどのような来館者数値目標の達成に基づくのか
  • 産業連関分析と費用便益分析による博物館の経済的評価—琵琶湖博物館への投資と支出はどのような経済波及をもたらすのか
  • 博物館の文化的効果についての事業施策評価—琵琶湖博物館の事業施策によって地域文化の県民への浸透がどのようにもたらされるのか
  • 博物館がもたらす文化的な影響と人びとの博物館利用度のパス解析—滋賀県民の琵琶湖博物館への思いはその経験の有無とどう関係するのか
  • 地域活性化の視点からの博物館の社会的効果の分析—琵琶湖博物館は県民の文化をめぐる関心や社会貢献としての負担意識をどのように高めるのか
  • 地域への関与の深まりの効果モデルによる博物館の社会的評価—琵琶湖博物館関係者が意図する社会的効果は現実とどのように違っているか
  • 博物館に期待される効果と時代特性—知の集積としての琵琶湖博物館が社会から求められているものは何か
  • 地域社会での博物館利用の実践的展開の可能性—琵琶湖博物館への来館が県民にもたらす博物館イメージから何を展望できるのか
  • 博物館の中長期計画の意義—琵琶湖博物館は中長期的にどのような方向を目指すべきか
  • 博物館への評価からの展開—琵琶湖博物館の経済的、文化的、社会的効果の分析はどのように役立つ可能性があるのか
  • 琵琶湖博物館の効果についての分析と考察のまとめと提言

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA5530895X
  • ISBN
    • 4639017472
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    206p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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