知ってるようで知らない日本語
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知ってるようで知らない日本語
(PHP文庫)
PHP研究所, 2001.2
- タイトル読み
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シッテルヨウデ シラナイ ニホンゴ
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内容説明・目次
内容説明
たとえば「秋波」ってどんな波?あるいは雲一つない「日本晴れ」はどうして「日本」なの?ふだん何げなく使っている日本語でも、はっきりと意味をつかんでいない言葉は意外と多い。ときには誤解していて恥をかくことも。本書は、そんな言葉の正しい意味や用法を、語源にまで遡って楽しく解説。日本語に強くなると共に、会話表現の幅がグンと広がる日本語辞典である。
目次
- 第1章 「口八丁手八丁」「二の腕」…人の体にかかわる日本語
- 第2章 「小意気な女」「どら息子」…男と女をめぐる日本語
- 第3章 「花を持たせる」「極楽とんぼ」…動植物にまつわる日本語
- 第4章 「小春びより」「上の空」…自然にかかわる日本語
- 第5章 「しもた屋」「茶々を入れる」…衣食住をめぐる日本語
- 第6章 「もっけの幸い」「青息吐息」…喜怒哀楽にまつわる日本語
- 第7章 「元の木阿弥」「四六時中」…幸・不幸についての日本語
- 第8章 「醍醐味」「琴線に触れる」…蘊蓄と含蓄の日本語
- 第9章 「犬馬の労」「座右の銘」…話題を楽しく盛りあげる日本語
- 第10章 「月下氷人」「太鼓判を押す」…なるほどと合点がゆく日本語
- 第11章 「小半時」「舌代」…言葉の通人になれる日本語
- 第12章 「弁当箱」「鼻薬を効かす」…底ぬけに奥が深い日本語
「BOOKデータベース」 より
