書誌事項

『アメリカの悲劇』の現在 : 新たな読みの探究

中央大学ドライサー研究会編

中央大学出版部, 2002.1

タイトル別名

アメリカの悲劇の現在 : 新たな読みの探究

タイトル読み

アメリカ ノ ヒゲキ ノ ゲンザイ : アラタナ ヨミ ノ タンキュウ

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注記

監修: 大浦暁生

『アメリカの悲劇』書誌 (抄): p233-248

引用/参考文献: 各章末

内容説明・目次

目次

  • 1 成功への渇望と貧者への同情—ドライサーの人生と『シスター・キャリー』『アメリカの悲劇』
  • 2 もう一つの「アメリカの悲劇」—クライドはどこまで自己認識できたのか
  • 3 『アメリカの悲劇』と『マーティン・イーデン』
  • 4 反男性主義的なハーストウッドとクライド
  • 5 社会小説としての『アメリカの悲劇』
  • 6 リアリズムかロマンスか—スティーヴンスの『アメリカの悲劇』
  • 7 クライドの発話行為と自由間接話法の関係
  • 8 『アメリカの悲劇』における法的言説と権力
  • 9 ラッセルをめぐって—予示と反復
  • 10 彼は制服を、しかもしゃれた制服を着ることになった—「標準的」アメリカ青年のものの考え方と生活態度について
  • 11 隠蔽された変革願望—ドライサー、ベロー、アメリカの悲劇

「BOOKデータベース」 より

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