トーマス・マン : 神話とイロニー

書誌事項

トーマス・マン : 神話とイロニー

洲崎惠三著

渓水社, 2002.2

タイトル別名

Thomas Mann : Mythos und Ironie

タイトル読み

トーマス マン : シンワ ト イロニー

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注記

主要参考文献: p343-360

内容説明・目次

目次

  • 序論 神話とイロニー
  • 第1部 神話(ミュトスMythos)(nunc stans(静止セル現在)と神話;『魔の山』(意志と表象としての世界)—ロマン主義か啓蒙主義か;八つ裂き、エロス襲撃、ヘルメース—『ヨセフ』四部作、三つのモチーフと根拠律;メフィストーフェレスとしてのアドルノ—現代のファウストゥス博士)
  • 第2部 イロニー(Ironie)(正負の自己意識(アイデンティティー)とイロニー—マルティーン・ヴァルザーの論をめぐって;イロニーと言語再生、モンタージュ、表現主義論争、仮象と現実—トーマス・マンとハイセンビュテル;イロニーの相におけるトーマス・マンのニーチェ受容—『ある非政治的人間の考察』;パレストリーナ、性と知の悪魔—イタリアへのトーマス・マンのアムビヴァレンツ;ミュトスとイロニーの織物—トーマス・マンの文学)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA56532700
  • ISBN
    • 4874406815
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    広島
  • ページ数/冊数
    x, 386p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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