書誌事項

脳の発生・分化・可塑性

御子柴克彦, 清水孝雄編

(シリーズ・バイオサイエンスの新世紀 / 日本生化学会編, 11)

共立出版, 2002.5

タイトル別名

脳の発生分化可塑性

タイトル読み

ノウ ノ ハッセイ ブンカ カソセイ

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注記

文献: 各節末

内容説明・目次

内容説明

脳の発生・分化・可塑性は一体化した現象として捉える必要があると考える。本書は、脳の持つ最も重要な可塑性を目指して、脳がどのようにして作り上げられるかを示したものである。完成された脳に可塑的な性質があるとともに、形成される過程でも様々な可塑的な性質が見られる。

目次

  • 第1章 神経の発生・分化(神経幹細胞—その意義と可塑性;脊椎動物の神経誘導機構;ショウジョウバエの神経発生;ゼブラフィッシュに神経発生 ほか)
  • 第2章 神経回路形成とシナプス可塑性(神経回路形成とセマフォリン・ニューロピリン;成長円錐の機能を支える分子装置;脳の基本回路の形成機構;興奮の伝導と伝達の分子機構 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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