環境生物工学
著者
書誌事項
環境生物工学
講談社, 2002.4
- タイトル読み
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カンキョウ セイブツ コウガク
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注記
その他の著者: 松村正利, 藤江幸一, 片山新太, 丹治保典
参考書: p155-158
内容説明・目次
内容説明
「環境」とは、この2文字が示すように「何かのまわり」を意味する。「何か」によって環境の実態的な意味が決まる。本書ではこの「何か」をわれわれ人間、すなわち、生物学的にいうところの「ヒト」とする。ヒトとその環境に存在する多種多様な生物たちとの関わりを考察して、生物のもつ多様な機能を調べ、それらを人類の永続的な繁栄にいかに役だてるかを考えることが、本書のねらいである。
目次
- 1 人間活動と物質動態
- 2 水環境に関わる生物機能
- 3 気体環境に関わる生物機能
- 4 土壌環境に関わる生物機能
- 5 汚染環境修復技術に関わる生物機能
- 6 持続可能な社会創造における生物機能の役割
「BOOKデータベース」 より

