世界の水道 : 安全な飲料水を求めて
著者
書誌事項
世界の水道 : 安全な飲料水を求めて
技報堂出版, 2002.4
- タイトル別名
-
Waterworks of the world : in quest of safe drinking water
世界の水道 : 安全な飲料水を求めて
- タイトル読み
-
セカイ ノ スイドウ : アンゼン ナ インリョウスイ オ モトメテ
大学図書館所蔵 件 / 全113件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
参考資料: p243-249
内容説明・目次
内容説明
本書は、科学を専攻しオゾンの応用開発を目的に企業に入った者が、一人で世界各地の水道を調べ歩いた記録である。誰もが人権として得ることができる「水と空気、太陽」、その「水」について世界25箇国をまわり、ここに主要都市63箇所の状況をまとめた。
目次
- 1 明日の水道に向けて(世界の水道水を高感度に簡易分析(ドイツにおける水源と処理工程);水道水の蒸発残留物の簡単な測定(軟水から硬水まで、示差屈折率で分析する) ほか)
- 2 ヨーロッパ(ロンドン(オゾン、粒状活性炭と緩速ろ過の組合せ);ケンブリッジ郊外(表流水にオゾンと粒状活性炭、地下水にイオン交換樹脂) ほか)
- 3 アメリカ(オークランド(異臭味除去が主体のオゾン処理);サンフランシスコ(前オゾン処理導入による水質改善) ほか)
- 4 アジア、豪州(ソウル(市民参加による水質評価委員会で水質を管理);大邱(フェノール汚染事故によりオゾン、生物活性炭の導入) ほか)
- 5 記録(ボトルウォーター(一九八七年の国際オゾン会議に際して);チェルノブイリ原発事故(浄水処理による放射能変化) ほか)
「BOOKデータベース」 より
