書誌事項

ゼロの博物誌

ロバート・カプラン著 ; 松浦俊輔訳

(Kawade new science)

河出書房新社, 2002.4

タイトル別名

The nothing that is : a natural history of zero

タイトル読み

ゼロ ノ ハクブツシ

大学図書館所蔵 件 / 104

内容説明・目次

内容説明

数学の基礎をかたちづくり、私たちの認識に革命的な転換をもたらした「ゼロ」の発見。“なにもない”とは本当はどういうことを意味するのか—さまざまな文化、さまざまな時代から、興味深いエピソードを選りすぐり、わかりやすく系統だててまとめられた「ゼロ」のもつ豊饒な世界。

目次

  • レンズ
  • 心が物に跡を刻む
  • ギリシア人にはそれを表す言葉がなかった
  • 旅人たちの物語
  • 東へ
  • 未知数へ
  • パラダイム変動
  • マヤの話—数えることの裏面
  • 苦心の末
  • 天使たちをもてなす
  • ほとんど無
  • それは実在するのか
  • 蜘蛛のいる風呂場
  • いつも午後の国
  • リア王は正しかったのか
  • 考ええないもの

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA56796305
  • ISBN
    • 4309251579
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    303p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
ページトップへ