欧州のワークシェアリング : フランス、ドイツ、オランダ
著者
書誌事項
欧州のワークシェアリング : フランス、ドイツ、オランダ
(調査研究報告書 / 日本労働研究機構 [編], No.149)
日本労働研究機構 , [日本労働研究機構] 新宿事務所 (販売), 2002.4
- タイトル別名
-
欧州のワークシェアリング : フランスドイツオランダ
- タイトル読み
-
オウシュウ ノ ワーク シェアリング : フランス ドイツ オランダ
大学図書館所蔵 件 / 全78件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
市販本につき<BA56268828>とは別書誌
執筆担当者: 小倉一哉, 鈴木宏昌, Bert De Vroom
参考文献: 各章末
内容説明・目次
内容説明
日本労働研究機構では、平成12年度及び13年度において、ワークシェアリングに関する欧州諸国の現状を調査することとした。本書は、その成果である。まず、欧州のワークシェアリングに焦点を当て、初めに欧州全般の状況を説明する。次に、我が国にとって参考になる経験を豊富に有している、フランス、ドイツ、オランダ各国について情報を収集し、分析している。
目次
- 総論 「欧州のワークシェアリング—フランス、ドイツ、オランダ」概要編(ワークシェアリングの考え方と欧州での経緯;ワークシェアリングの種類と概況 ほか)
- 第1章 フランスのワークシェアリング(失業率の変動と失業分析の深化;フランスの雇用政策の推移 ほか)
- 第2章 ドイツのワークシェアリング(労働時間短縮の経緯;雇用を重視した時短協約について ほか)
- 第3章 オランダのワークシェアリング(経済的背景;ワークシェアリングの全般的傾向 ほか)
「BOOKデータベース」 より

