現代会計の基礎研究

書誌事項

現代会計の基礎研究

岡本治雄著

中央経済社, 2002.5

第2版

タイトル別名

Foundational studies of modern accounting

タイトル読み

ゲンダイ カイケイ ノ キソ ケンキュウ

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注記

主要参考文献: p263-273

内容説明・目次

内容説明

各国の会計制度は科学技術の進歩、政治・経済構造の変革、各国独自の社会的価値観などの影響を受けて変遷してきた。本書は会計行為(実務)、会計制度、会計の知識体系が相互に作用して生じる会計諸現象と、その根底にある基本的諸問題を論じる。

目次

  • 主流派会計パラダイムの危機
  • 近代会計の史的考察
  • 会計学のための科学哲学と方法論
  • マテシッチの条件付規範的会計方法論
  • 会計情報の言語分析とその意義
  • 複式簿記の言語構造分析
  • 伝統的会計における会計測定論—取引アプローチと評価アプローチとの比較
  • 会計利益と評価論—アカウンタントの価値表明
  • 金融商品の会計
  • 会計言語によるコミュニケーション
  • 会計情報の非対称性とエイジェンシー理論
  • 日本の会計制度改革パラダイム転換

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA57004082
  • ISBN
    • 4502191507
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xvi, 281p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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