ヴィーナスを開く : 裸体、夢、残酷
著者
書誌事項
ヴィーナスを開く : 裸体、夢、残酷
白水社, 2002.7
- タイトル別名
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Ouvrir Vénus : nudité, rêve, cruauté
ヴィーナスを開く : 裸体夢残酷
- タイトル読み
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ヴィーナス オ ヒラク : ラタイ、ユメ、ザンコク
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注記
原著(Paris: Gallimard, 1999)の全訳
ディディ=ユベルマン著作リスト: 巻末p33-35
内容説明・目次
内容説明
新たな美術史の到達点!フロイト、サド、バタイユを通じて、ボッティチェッリの名作「ヴィーナスの誕生」「ナスタージョ物語」を分析し、エロスの豊饒さに向けた開放と、タナトスの残酷さによる裂開へと導く。
目次
- 理想の裸体—メディチ家のヴィーナス
- 不純なる裸体—貞潔と恐怖のあいだ
- 罪深き裸体—「女を避けて、生きる」
- 残酷な裸体—「死そのものが、祝祭に加わっていた」
- 心的な裸体—刃のごとき魅惑
- 開かれた裸体—医師たちのヴィーナス
「BOOKデータベース」 より