書誌事項

回想子規・漱石

高浜虚子著

(岩波文庫, 緑-28-10)

岩波書店, 2002.8

タイトル別名

子規・漱石 : 回想

タイトル読み

カイソウ シキ ソウセキ

大学図書館所蔵 件 / 236

注記

シリーズ番号表示: 標題紙「36-001-2」 表紙「31-028-10」 背表紙「緑28-10」

収録内容

  • 子規居士と余
  • 漱石氏と私

内容説明・目次

内容説明

中学生だった虚子(1874‐1959)は、郷里松山に帰省してきた東京帝国大学学生正岡子規(1867‐1902)とその友人夏目漱石(1867‐1916)に初めて出会う。以後、師の没年までの濃密な交流を描いた「子規居士と余」と、松山中学の教師時代から文壇の寵児となる頃までの漱石との交友を描いた「漱石氏と私」の二篇を収める。

目次

  • 子規居士と余
  • 漱石氏と私

「BOOKデータベース」 より

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